風俗店のアルバイト求人の探し方を知ることも大事ですがお店の辞め方も同じくらいに大事です

今回はだいぶ気が早いかもしれませんが、風俗店の求人情報を探しているという女性が風俗の求人情報を見る前に、お店を辞める前に知っておいて頂きたいことについて書いていきたいと思います。

ソファでいちゃつくカップル

何気にとても大事なことだと思いますので、これから風俗求人サイトを検索される女性に是非目を通してほしいと思っています。

風俗嬢はちゃんとした店ならば、性病検査を定期的に行うことを義務付けています。しかしそれでも性病にかかってしまうこともあります。

法律に則ったサービスの範疇を超えなければHIVのリスクは低くて済みますが、つい逸脱した行為をしてしまっていた人はHIVのリスクもあるでしょう。

とはいえ、仕事でもプライベートでも性病に対する高い意識と知識を持っていれば、そうそうHIVに感染する危険性は少ないと考えられます。

「感染リスクの高い性行為」というのを、風俗嬢は知っているはずです。その見分け方は、本人同士の合意の上で挿入などに至るとき「生でいいよ」と言うか否か。

コンドームを使うことを条件にしない子は、他の人とでもコンドームなしで挿入に至っているかもしれませんよね。「あなただから」「あなただけだよ・という言葉は、絶対に信用してはなりません。

本当のそうだとしても、その言葉をなにが担保してくれるのですか?ありえません。風俗で働いていてもし辞める様になった場合、かならず一定期間は定期的に風俗検査を行い、その間はパートナーが見つかったとしても、コンドームを使い続けておくことが必要です。

喉の性病は潜伏期間も短く、検査によってすぐに露見します。ですから潜伏期間と考えられる時期を過ぎても陰性であれば、相手に感染することもありません。

生フェラでも大丈夫ということになります。HIVは、生フェラで感染することが低い性病ですから、疑いが拭えない間でも、生フェラだけはしても迷惑をかけない可能性が高いのです。

しかしコンドームを使わない性行為を行うためには、すべての病気の疑いがなくなった状態でないと危険です。自分が働いていたときに使っていた病院でその旨を相談し、いつまで検査を行うべきか、そしていつからが安全かといったこともきちんと聞いておきましょう。

風俗で働くことは、悪いことではありません。人によっては蔑むかもしれませんし、敵対視する人もいるでしょう。しかし少なくとも犯罪行為ではないのです。

人にとやかく言われることではりません。しかし自分が感染している危険度があるとうことを知っていながら安易に感染リスクのあるセックスをするのは、傷害罪に問われてもおかしくない行為です。

また人道的にも褒められたもんではありませんよね。風俗をやめたときにはその自分を引きずらないためにも、性病検査を疑いが全てなくなるまで続けるということは必須です。