この段階でそもそも風俗の求人って何なの?と思ってしまった人の為の記事

風俗の求人はどこで見られるのか、そして給与システムはどうなっているのか。まずはそれを知らないと話が始まりませんので、そういう基本的な事情は必ず知っておきましょう。

ブーツを履きながらベッドで横になる女性

風俗の求人はどこで見られるの?

風俗の求人情報はそのお店の公式サイトで見られます。また、風俗のサイトを集めて情報発信しているポータルサイトもあるので、そうしたサイトで風俗店を探すと良いでしょう。

申し込みもサイトからメールなどで出来ますし、求人情報に書いてある番号に電話したりするだけで済みます。とにかくサイトにある求人情報を見れば良い話なので、求人探しであれこれ悩む機会は少ないはずです。

風俗の給与システムについて

風俗の給与は時給制もありますが、大体は自分が仕事すればするほどもらえるシステムです。そして収入はお店と風俗嬢の折半で、風俗嬢の取り分が5割、お店の取り分も5割というのが一般的な数字です。

風俗の求人情報の探し方と大まかな傾向を解説していきたいと思います。例えば60分1万円というシステムでお客さんの相手をしたとします。

そうなるとそのお客さんからもらえる取り分は風俗嬢が5000円で、もしオプション料金などを使用してくれたらその分も加算されます。

この計算で行くとオプションが無かったとしても1日で5人の相手をしたら2万5千円、2日で5万円は入るという事になるでしょう。

交通費などは支給される事もありますので、最低限の人数をこなせるくらいの人気があれば、やはりそれなりのお金は稼げる仕事です。

また、取り分はお店のランクや風俗嬢の人気で上下しますので、必ず取り分が5割になるとは言い切れません。

人気のあるお店の方が稼げる

要するに風俗嬢というのは、人数をこなせばこなすほどお金を稼げる仕事なのです。そのためにはお客さんの多い人気のある店で働く、というのが前提条件となるはず。

風俗で働こうと思っているなら、なるべく人気のあるお店から面接に行ってみたい所ですね。

フェラチオがメインとなっている業種の風俗のアルバイト求人情報について

これまで風俗で働いたことがないという人は、求人情報に乗っている用語の意味もあまり知らないということが多いかと思います。

女性のお尻を触る男性の手

例えば、キャンパブといわれる風俗業界のお店のジャンルを知っているでしょうか。これは、いわゆるピンサロのことで、これを名古屋方面や東海地方ではキャンパブと呼ぶことがあります。

お店の内容自体はピンサロと同じもので、手や口を使ったフェラチオメインのサービス提供がメインとなります。

キャンパブの特徴

キャンパブのピンサロと違うところは、在籍しているスタッフの女性の年齢層が比較的若いということです。所属している女性には20歳前後の若い女性が多めということもあるのだとか。

それが広まっているので、訪れる男性もあまり風俗業界に慣れていない若い女性と遊びたい、ということでお店に来ることが多いのだとか。

ソフトなサービスが特徴

質の高いサービスを求められるソープランドなどとは違って、未経験らしさがあったほうがむしろいいという寛容さがあるのも特徴かもしれません。

お店によってサービス内容は変わってきますが、メインは手コキやフェラチオになります。ですが、お店によってはヘルスのようなサービス内容を提供しているところもありますので、事前にしっかりと確認をしておくようにしましょう。

ピンサロやキャンパブは飲食店として届け出をしているため、お店の中にはシャワーなどの設備があります。フェラチオをするときには事前におしぼりを使ってお客さんの性器を拭きますが、お店によっては手コキのみのサービスもあります。

ハードなサービスが苦手なら

ファッションヘルスの場合、素股や69などのプレイがありますが、それ以上にソフトなサービス内容の風俗店となると、ピンサロやキャンパブといった形になってきます。

風俗店のアルバイト求人の探し方を知ることも大事ですがお店の辞め方も同じくらいに大事です

今回はだいぶ気が早いかもしれませんが、風俗店の求人情報を探しているという女性が風俗の求人情報を見る前に、お店を辞める前に知っておいて頂きたいことについて書いていきたいと思います。

ソファでいちゃつくカップル

何気にとても大事なことだと思いますので、これから風俗求人サイトを検索される女性に是非目を通してほしいと思っています。

風俗嬢はちゃんとした店ならば、性病検査を定期的に行うことを義務付けています。しかしそれでも性病にかかってしまうこともあります。

法律に則ったサービスの範疇を超えなければHIVのリスクは低くて済みますが、つい逸脱した行為をしてしまっていた人はHIVのリスクもあるでしょう。

とはいえ、仕事でもプライベートでも性病に対する高い意識と知識を持っていれば、そうそうHIVに感染する危険性は少ないと考えられます。

「感染リスクの高い性行為」というのを、風俗嬢は知っているはずです。その見分け方は、本人同士の合意の上で挿入などに至るとき「生でいいよ」と言うか否か。

コンドームを使うことを条件にしない子は、他の人とでもコンドームなしで挿入に至っているかもしれませんよね。「あなただから」「あなただけだよ・という言葉は、絶対に信用してはなりません。

本当のそうだとしても、その言葉をなにが担保してくれるのですか?ありえません。風俗で働いていてもし辞める様になった場合、かならず一定期間は定期的に風俗検査を行い、その間はパートナーが見つかったとしても、コンドームを使い続けておくことが必要です。

喉の性病は潜伏期間も短く、検査によってすぐに露見します。ですから潜伏期間と考えられる時期を過ぎても陰性であれば、相手に感染することもありません。

生フェラでも大丈夫ということになります。HIVは、生フェラで感染することが低い性病ですから、疑いが拭えない間でも、生フェラだけはしても迷惑をかけない可能性が高いのです。

しかしコンドームを使わない性行為を行うためには、すべての病気の疑いがなくなった状態でないと危険です。自分が働いていたときに使っていた病院でその旨を相談し、いつまで検査を行うべきか、そしていつからが安全かといったこともきちんと聞いておきましょう。

風俗で働くことは、悪いことではありません。人によっては蔑むかもしれませんし、敵対視する人もいるでしょう。しかし少なくとも犯罪行為ではないのです。

人にとやかく言われることではりません。しかし自分が感染している危険度があるとうことを知っていながら安易に感染リスクのあるセックスをするのは、傷害罪に問われてもおかしくない行為です。

また人道的にも褒められたもんではありませんよね。風俗をやめたときにはその自分を引きずらないためにも、性病検査を疑いが全てなくなるまで続けるということは必須です。